01.やれない理由ではなく、やれる理由を考える。

人って、「出来る!!」 と思わないと、「出来る方法」が見つけられないって、知っていました?

「出来ると思う人には、出来る方法が見つかるし」
「出来ないと思う人には、出来る方法は見つからない」


そして、
■ やれる!やりたい!と思える人が、やれる理由を見つけられるスタートに立ち
■ やれる理由を考えられる人が、やれる方法を見つけられるスタートに立つ


という順番なのだと、思います。

■ 皆さんは出来ると思いますか?出来ないと思いますか?



補足
『仮に、あなたが自分に 出来る  と信じたとしましょう。 → 正しいです。』
『仮に、あなたが自分に 出来ない と信じたとしましょう。 → 正しいです。』


え?なぜかって、、、なぜなら、  人は「自分自身」の信じたとおりになるからです。


決め『る』のはあなただからです。そして、決め『た』のはあなただからです。

『人は出来ることに限界はないって知っていましたか? 唯一の限界が、「自分が思い込んでいる」限界なのです。』

『出来ない理由がひとつ頭に浮かんだら、3つ出来る理由を考えよう。←敵(マイナス)は、強いから、3人の戦士(プラス)で戦う』

02. 上手くいかなかったらどうしよう・・。ではなく、『上手くいくとどうなるのか。』を、考える。

【上手く行ったらこんな幸せが!!うれしいことが!!】
『希望に満ちた、想像をしよう』
『出来るイメージを』
『取らぬ狸の皮算用を敢えてしよう ← 成功の喜びにヨダレをたらしてみて』

03. 時間が無い時は、まだ時間は有ると、あきらめない。 時間がある時は、もう時間が無いと、危機感を持て。

『時間がないと、焦ってミスを起こしたり、仕事が雑になる。結果やり直して余計に遅くなることも。』
『2週間の仕事に4週間与えられたら、1週間で終わらせる。時間があるときこそ、自分の仕事のレベルを上げるチャンス。ミスしてもやり直す時間があるから、最速時間との勝負をするも良し。残り3週間自分の能力向上の勉強をするも良し、付加価値のある仕事をするも良し』

04. 運のいい人の周りには、運の良い人が集まる。運のいい人の中にいると、さらに運が良くなる。

『前向きな人の周りには前向きな人が集まる、その中にいるとさらに前向きになり、楽しくて仕方がない。』

『逆に、後ろ向きな人の周りには、後ろ向きな人が集まる、その中にいると、さらに後ろ向きになり、死にたくなる』

05. 馬鹿みたいに、前向きであれ。前向きな人には、『ただ、それだけ』で幸運が訪れる。

『馬鹿みたいに。が、重要。』
『それだけでいいんです』

06. 苦しいときほど、ビックスマイル。 苦しい顔には不幸が。笑顔には幸せが。寄って来る。

『暑い時に、アスファルトから陽炎が出ているのを見ると、余計暑くなるでしょ。雪山の絵みると涼しく感じるよね。』

昔の人も言っています! 
『笑う門には福来る!!』 

07. 『楽しむ天才になろう。』普通の人より、努力する人が上に行く。実は、努力する人より、楽しむ人が上に行く。

『テレビゲームを思い出して。あのテンションで仕事をすれば、出来ないことはない』



『ドラゴンクエストを思い出して。徹夜したとき苦しかったかい?』



『ドラゴンクエストを思い出して。攻略本読んでいるとき、勉強していると思ってた?』



『間違ってゲームオーバー。悔しいから、クリアしたらうれしかったんよ。楽しいことだけの人生なら何が楽しいか分からなくなる。苦しさがあるから楽しいんよ。』

08. 『苦しみに出会ったら、先には楽しみが待っていると喜ぼう。』

『【苦楽】という字は、苦しさの後に、楽があるのだ。』

『苦しいことの方が多い人生、苦しさを楽しいに変換する天才になれば、是すべて楽。』

09. 失敗を恐れて行動するな。恐れや、迷いは、中途半端さを生む。やると決めたらとことんやる!

『心当たりありませんか?怖いからと、中途半端に何かして失敗や、怪我したこと。すべてに共通するルールです。』

『中途半端なら、やらないほうが良いです。失敗する可能性が高いですし、失敗したらきっと、本当は違うのに、自分は出来なかったと思ってしまうよ。』

10. 自分の視野から常に脱皮を繰り返し、世界から日本を、世界から会社を、世界から自分を見る。

『山の中にいては、山は見えません』

『出来るだけ大きな世界から見た方が、自分を見失わない』

『発想が広くなるよ』

11. とことん現場主義 机の上から判断するな、答えは現場にある。

『山は離れて見ないと、どんな山なのか分かりません。 でも、山がいつ噴火するかは、山の地面に触れないと分かりません』

つまり、遠くから見る目線は必要。でも、近くに足を運ぶ現場力を失った時点で、間違ったものになるんだよ。

12. 我々には、幸せになる 『義務』 がある。『権利』 ではない。だから、幸せになる努力を惜しんではいけない。

『黙っていても、幸せは来ません。でも、誰でも幸せになれるのです。』
『義務を果たしましょう』

13. 偶然は無い。全ては必然です。だから、 『 今!』  『 自分のために! 』ベストを尽くそう。

『出会いも、そう』
『不幸もそう』
『幸せもそう』
『恋人との別れもそう』
『受験に失敗もそう』



【 きっと、全ては必然なんだよ 】


『だから、安心して。どんな辛いことも、きっと、先々に起こる試練の練習をさせてくれているんだよ。前向きに、捉えた辛さは、必ず、幸せに繋がっているから。』 

『あの部活の厳しさがなければ、今この仕事耐えられなかったみたいなことあるよね。』 『人と人との出会いは、奇跡なんだよ。そこには必ず意味があると思って、眺めると、今までとは違う意味(景色)が見えてくるはず。』

14.すべてにおいて、客観視できる自分になろう。 (色々な自分を上から離れて見ている自分をイメージ)

『恋愛映画や、ドラマを見ていて、なんで、ここで素直にならないんだ。とか、こうすればいいだけなのに、なんで複雑にしてしまうの?って思ったことない?』

『友達の恋愛話を聞いて、身の上相談を聞いて、こうすれば良いよと相談に乗れるよね。』

『自分を第三者のように見て、自分を映画の登場人物を見るように見ることが出来れば、問題の半分は解決し、半分は、軽くなるよ』

『何かで、大変だと思うとき、、本当に大変なの?と、自分に聞いてみて』

15. 当たり前を疑う、眼力を持とう。

『当たり前=固定概念=限界になってませんか。』

『当たり前の中の不思議にこそチャンスが』

『人間は空を飛べないと思っていたら、飛行機は出来ていません。』

『当たり前の中には、巧妙に隠された罠が隠されていることがあります。』

『みんなが言っているから、テレビでやっていたから・・は、危険です。』

16. 夢は、夢ではない。現実の積み重ねの先にあるもの。 だから、『現実』である。夢を、カラーにしよう。

『いい車がほしいでは、叶わない。叶う人は・・フェラーリで、赤で、ホイールは○○、隣には、女性が乗っていて、その女性は、セミロングで、黒髪で、付け爪はしてなくて、芸能人の○○に似ていて、声は、こんな感じ、そのときの天気は、雲ひとつない晴天で、風に潮風の香りがする、カーステレオからは、○○の ○○が流れている。走っている自分は、○○の歌を口ずさみながら、ニコニコしている・・・・つづく。  ここまですべてをカラーでイメージする。カラーになったら、叶うよ。

17. 今から行う【決断】に迷っている全ての人達へ

自分が、他の誰でもなく、自分にとっての今からする決断を間違いではないと『証明』するたった1つの方法は、『未来の自分自身』が幸せであるか。しかないんだよ。

『今』どれだけ、その『決断』が、どんなに苦しくても、間違いに思えても、そして、仮に間違えていたとしても、あなたには、『間違い』を『正解』にする方法がある。

それは『未来のあなたが幸せであること』『その過去』がなければ、『今』はないし、『今』がなければ『未来』はないよね。

だから『未来』が幸せであるなら、【過去から今日】を経てしか、その幸せな未来はないのだから、『その決断』は間違いではないと言えるよね。

だから、あなたが今からする『決断』を後悔したくないのなら、今からする 『決断』 が自分の何かを失いそうで怖いのなら...答えは簡単です。

『未来のあなたを幸せにしてあげればいいのです』それだけでいいのです。

だからこそ、光に溢れた未来が描けない、未来が見えない決断はすべきではないのだよ。

18. 過去に傷を負ったり、私は間違えていたのかな・・と悔やみ、悩んでいる全ての人達へ

自分が、他の誰でもなく、『自分自身にとっての間違いではない』と『証明』するたった1つの方法は、
 
 

『今』、自分自身が幸せであるかどうかです。
 
 

そして『未来の自分』が幸せであるか。しかないのだよ。

『今』幸せであるなら、『その後悔の過去』がなければ、『今』はないし、

『未来』が幸せであるなら、過去から今を経てしか、その幸せな未来はないのだから、


『その過去』は間違いではないと言えるよね。


だから、過去を今あなたが後悔をしているのなら、過去の行いを正しかったのか...と、悩んでいるのなら、たった『今』から幸せになる為の全ての努力を、【全力で】するべきなんだよ。


そして『未来』が幸せであるなら、あなたは間違いでなかったと、自分を認めることが出来るはず。

もう一度言うね。過去がなにより『自分自身にとっては間違いでない』と証明するにはなにより『今』のなにより『未来』の自分が幸せであればよいのだよ。

今の自分は過去の自分が、未来の自分は今の自分が作るのだから。

【だから、一緒にがんばろう】

19. 後悔って何かな?

後悔する人って、何をしても後悔するよね
後悔しない人って、何をしても後悔しないよね。

20. 成功する人のルール?

これ『で』いい。


これ『が』いい。
 
 
3年後、全くちがう自分になるおまじない。
(どちらが素敵な自分になれそうですか?)

21. グチには3種類ある

『解決策を求めてのグチ』
『気分転換のグチ』
『周りを不幸にするグチ』

あなたの口から出てくるグチはどんなグチ?

22. 一分でも早く目標を明確にし、心のアンテナを建てよう!

『こんなことありませんか? 普段気にしていなかった、靴(カバン・車・服・時計なんでも同じ)。
いざ買おうと思ったら、通りすがりの人の、すべての靴が勝手に目に入ってくる。』 なんてこと。


『脳は、情報を基本的にフィルターを通して見ている。しかし、すべての情報は、目を通っている。見えていないのは、自分が見ようとしていないだけ』


『逆に言えば、人は見たいものを見ることが出来る』


『目標が明確になると、勝手に心のアンテナが建てられ、勝手に、自分に必要な情報が集まってくる。普段、何気に見ていたテレビでさえ、ヒントをもたらせてくれる』


                     『勝手に夢に近づくよ←楽でしょ。』

23. 80対20の法則

『目標を決めても忘れてはいけない。やり通すことを』

『目標は努力している最初の80%の時間で、全工程の20%しか進まない。その代わり、あきらめずにやり通せば、最後の20%の時間で、残りの80%の工程を成し遂げ、目標をかなえることが出来るもの』

『家も、人生も土台が大事。大事なものには時間がかかるのだ。』


『大きな目標に向かう時は、何ヶ月がんばっても、何年がんばっても、少ししか前進していない気持ちになることあるよね。 ほとんどの人が夢をかなえられない原因は、そこで諦めてしまうからなんよ。 だけどね、実は、それを叶える為の土台作りに80%の時間がかかるのだから、進まないと感じて、一番苦しいとき、限界を感じている時期こそ、本当にもう飛び立つ瞬間の前触れなんよ』

24. 投資家>経営者>部長>社員?

『役職は、役割でしかないよ』
『自分の出来ることをその場その場で120%発揮する』

『うちの会社は○○(悪口)だからなぁ・・←【うちの会社】は、君も含んで、会社なのです。
会社は、ただの紙切れと、箱でしかないんよ。みんながいて、君がいてはじめて会社です。
だから、それは、自分自身を蔑んでしまう、寂しい言葉です。君が、会社を変えてください。』


『会社は、君に成長させてもらえるのを待っています。』

25. 夜、寝る前の10分間は、楽しいこと、夢のあることだけを考えて、ニヤニヤして寝てください。

『悩み事がある時は、明るい気持ちにコントロールしたあと、それを解決する答えをください。と、自分にお願いしてから寝てください』

26. 何が正しいかなんてないよ

何が正しいなんてないよ。日本で常識でも他の国では常識ではないし、ある年代だと正解でも違う世代だと不正解になる。

 今日は正義に思えても10年後は悪に、今日悪に思えても、10年後は正義になることだってある。ミクロでは正解でも、マクロでは不正解になることもある。

つまり、すべてはどうなりたいか?

どう在りたいか?

そして、注意すべきは、決して二元論で物事を見ないこと、「見るとき」は多元論で「見る」判断するときの最後のよりどころを、暫定を二元論で。

27. これでいいんだ。の瞬間から退化が始まる。

これで良いんだ。これが答えだ。と、思った瞬間から退化が始まる。

答えを欲しがる人が多いけど、簡単に手に入る答えに価値はないよ。

円周率のように、割り切れない数字を限りなく割続けられる人が、いつも一番答えの一番近くにいる

28.【見方を変える】 幸せになれる人の考え方

見方を変えるって、大事なんだよ。

「優柔不断な男」って、 男のくせにって、言われて良いイメージではないよね。
でも、「優柔不断な男」って優しい人多いと思わない?

「頑固でワガママな女」って、いやなイメージだよね。
でも「頑固でワガママな女」って、自分をしっかり持っていたり、こだわりのある人が多いよね?

気がついたかな?同じ人なのに、全く違う人のようだよね。

これがコツ。

よく、学校の先生や、親は「人のいい所を発見してあげよう」と言います。【相手のために】って。でも、違うからね。

実は、【自分の為】なんだよ。

なぜか?

たとえばね。嫌いな人から「正論」を言われたとしようか?

きっと、「分かっとるし!うるせーなー」って思うよね。

でも好きな人から言われたら、「そうかぁ、反省しなくちゃ」と思うよね。


どちらが、成長できる?


ね?どちらが幸せになれそうか?あなたなら分かるよね。

でも、これがまた、好きな人ばかりに出会えるわけがない。

でも、その相手を好きな人に「変換」しちゃえば、周り、すべて好きな人になって、きっとドンドン成長して、どんどん輝いて、どんどん幸せになってそうじゃない?

29. 周りより先に努力すると

30. 研修や教えてもらうときは・・

次の日に、「同じ話を他の人にしてください」と言われても、すぐ出来るようなスタイルで話を聞こう。

つまり、研修を受ける立場で聞くのではなく、研修をする立場で聞く。

そうすることで、理解度は、普段の3倍になり

相手の良い話し方、悪い話し方まで盗めてしまう。
つまり、1度で3度おいしい。

31. 褒められるには 2種類ある。

そもそも、なぜ褒められるのだろう。

あなたは、大学生が、幼稚園児に出来ることを出来たとして、褒めることをしますか?褒めないですよね。

反対にあなたは、幼稚園が、大学生の出来ることができたら、驚き、褒めますよね。

私は、褒められるときに、うれしいと思う反面。


ちょっと悔しい。


なぜなら、相手にとって、私はこの褒められた内容が出来ないか、出来るかどうかわからないな。と思われて任された仕事だからだ。

32. 反省はするが、悩まない。 考えはするが、悩まない。

悩むとは、「りっしん偏(心を表す)」に「凶」と書く。 つまり、心が凶の状態。そんな状態で良いアイデアが出るわけがないよね。

反省とは、「繰り返し(反復)」 「省みる」と書く。

つまり、感情を挟まず、冷静に、事実を等身大で整理し、繰り返し繰り返し省みるのが、反省するということ。
考えるのも同じ。悩まず、考える。

33. やれば出来る子ノートを作る。

自分の間違いや、悪いところは直さなきゃ。

でも、それがどんどんたまっていくと、さすがに嫌になるよね。自分が駄目な子みたいで。
だから、やれば出来る子ノート。

期限を書いておき今は出来なくても、やれば出来る子の私ならこの期限までには、かならず出来ています(^▽^)

34. たまに昔読んだ本を読んでみよう

きっと、昔読んだときとは違う感想で、「あれ?こんな話だったかな」とか思うはず。

それは、あなたが成長したから。

あなたが、昔のあなたより、多くを考えれるようになり、多くを見つけれる目を持ったから。
つまり、「読んだ」の意味が自分と誰かで違うことを知ってください。
「理解した」の意味が、自分と誰かで違うことを怖いと思ってください、
先輩や上司はあなたとは、同じものを見ているように見えて、違う景色を見ている場合が多いことを知ってください。
そして、いつかあなたも・・。

35. 目標設定に必要な心構え

@頭で考えない、紙に思いつくまま、箇条書きで順不同でどんどん書き出す
  (ブレインストーミング)
A書き出したら、その中で何に集中し、「何をやらないか」を決める。

時間もエネルギーも限られています。
だから、【何をやらないか】 が大切

36. 「言わない」には二通りある。


言わない ⇒ ものすごく期待している。
言わない ⇒ まったく、期待していない。(興味がない)

37. 「言う」には二通りある。

言う ⇒ ものすごく期待している。
言う ⇒ 悪意を持っている。

38. できると言う人。出来ないという人。

どちらの人が好きですか?
どちらの人を信じますか?

39. 今日の正義と、10年後の悪 今日の悪と、10年後の正義

そういう目線を持ちましょう。

40.気が付く人 or 気が付かない人

Aさんが言いました。
「あの人、かなり靴に、こだわっている人だよ。」

Bさんは言いました。
「なぜ分かるのですか?きれいに磨いてあるからですか?」


皆さんは、なぜAさんは"あの人"が靴にこだわりを持った人だと気が付くことが出来たのだと思いますか?
(下の答えを見る前に考えてみましょう)




それは、Aさんも靴に、『かなりこだわっている人(或いは、靴が好きな人)』だったからです。
だから、"あの人"の靴が、かなり珍しい靴であること、そして手入れの仕方も、熟練したものであること。を気が付くことができたのです。
ここで、気が付いてほしいのは、『気を付けている人しか、気を付けている人には気が付かない』ということではありません。
注視してもらいたいポイントは、『気を付けていない人に気が付くのも、気を付けている人』なのだ。 という点。


想像して見て下さい。

私たちは、自分より多くの知識や、視点をもった方々に囲まれて生きています。
その方たちから見れば、私は、『気をつけていない人』 『分かってない人』だと、簡単に見抜かれてしまうのです。
面接、挨拶、生き方、考え方、言葉使い・・・・等々


人は、自分が見ているものしか見えない。
だから、より多くの世界があるのだと『意識して』アンテナを立てることから、始めたい。

41.やる気を出すには?

簡単です。 以下の4つを満たしてあげることです。


@やり方がわかる (目的を達成する為の。あるいは、その過程の手段)
A自分にも(なら)出来る (と思えること)
B努力(より) < 宝 (の価値が大きいこと)
C必ずもらえること

以上の条件が本当の意味で揃えば、人はやる、やりたいではなく、『やらして欲しい』と頼むくらいになります。


■人は、やり方がわからないと、やる気になりません。
■人は、自分に出来ると思わないと、やる気になりません。そして、出来ると感じる為には、@が必要です
■努力より宝が大きいこと。これが一番大切。宝が得られなければ、こんなつらいことが待っている。宝が得られれば、こんな素敵なことが待っている。そうすると、相対的に努力が小さくなる。いえいえ、本当は努力の大きさは変わっていません。
でも、確かにこの努力は大変だけど、これでこんなにも大きな宝が手に入るなら。と、相対的に努力が『本人には』小さくなったと感じるのです。これが大事。
■必ずもらえる・・・。じつはウソでもいいんです。 『え?』 なぜなら、詐欺師にだまされて、何百万とか出しちゃう人いるでしょ? 自分が信じたなら、パワーは出るのです。逆に、実際は本当でも、本人が信じれなければ、出来ません。

42.目的を諦めることを決めるのではなく、出来ないと思う壁を無くすと決める。

『何か』を目指したとしましょう。
『何か』をやることになったとしましょう。

ええ、多くの方がそうなのです。

壁に当たると、無理な理由ばかり並べて、自分に言い訳して、
「こうだから仕方ない」
という方。


みんな、価値ある目的を忘れて、どうでもいい壁を大切にしちゃうのです。
そう、大切にしちゃうのです。

これって、不思議・・。

壁を壊す、乗り越える、よける、くぐり抜ける、自分が透明になる等々

方法を編み出せば良いだけなのに、

目的という価値を諦める・・。

■ 目的を諦めるのか?
■ 出来ないと思ったり、言ったりする「権利」を諦めるのか?


どちらを諦めてみようか。

43.言葉こそが、現実をつくる

だから
■前向きな言葉以外を口から出さないように■

思っても 【出さない】 ことがスタート。



そして・・。


いつか後ろ向きな事を 【思わない】 自分へ

44.仕組みは自分達で作りたいですか?与えられたいですか?

世間ではこういうグチを良く聞きます

「仕組みが無いから」 無理 ・ ダメだ

「教えてもらっていないから」 無理 ・ ダメだ

「マニュアルが無いから」 無理 ・ ダメだ

等々・・・。
でも、そういう人に限って、

仕組みやマニュアル教えると


「自分のやりたい事じゃない」

「納得いかないからしない」

「こんな大変な事はできない」

とか、言うんです。
→不思議だよね。



■与えられないと、動かない理由にし、

■与えると、動かない理由にする。


じゃあ、
君は 『いつ』 やるのですか?


45.できる、できないじゃない やるかやらないか。

後悔する人は、何をしても後悔するし
後悔しない人は、何をしても後悔しない。

出来る人は、どんな状況でも出来るし
出来ない人は、どんな状況でも出来ないものなのだよ。

46. 『お詫びする』とは

人ってさ

@自分が何を怒っているのかを、相手が正解に理解していることを相手が自分に説明して


A相手がそれに対して、まず謝って、どういう風に悪いと感じたか説明して


Bじゃあ、どうするのか
という、解決策や打開策を聞かないと、納得しないよね


そーいうの
分かるかな?

47.【逃げ道は無い方が幸せ】 って知ってた?

居場所は必要

でも
逃げ場や逃げ道は必要ない

だって
逃げ道あると辛くないですか?


『逃げ道があるのに頑張らないと行けない』

のと
『やるしかない』

のと
私は後者の方が
『楽』


逃げ道あるのと

逃げ道ないのと

どちらが
『エネルギー』でるか?


背水の陣
然り
火事場のバカ力
然り



気持ちは楽だし
(ブレない、選択肢『やるしかない』だけしかないから)


エネルギーは強く、大きくなる。


だから、
本当は 『逃げ道がない』 方が、

実は
楽なんです。

しかも!
こっちの方が

『叶うんです!』

そう、『叶うのです!!!!』

48.人間の最上の状態は【中庸】において発揮される と感じる。

偏らない
恒常
囚われない

常にそうありたいな。

49.報・連・相・確認はゼロ評価??

良く質問されます。

営業力 > 報・連・相・確認
営業力 < 報・連・相・確認

どちらでしょうか?

資格 > 報・連・相・確認
資格 < 報・連・相・確認

どちらでしょうか?


マネージメント力 > 報・連・相・確認
マネージメント力 < 報・連・相・確認

どちらでしょうか?


って。良く聞かれます。

それは、私が、
報・連・相・確認に関して、耳たこでいうから(笑)
本当に、事あるごとにいいます。
だから、当然の質問です。


そして、
当然、私の答えは決まっています。

営業力 > 報・連・相・確認
資格 > 報・連・相・確認
マネージメント力 > 報・連・相・確認

です。
つまり、個々の能力の方がめちゃめちゃ評価配点高いです。

決まって、みんな
「え?なんで?」って目をします。

まぁ、当然ですよね。


私にとって、

■ 個々の能力は 「 プラス 評価基準 」

■ 報・連・相・確認は、「 ±0 評価基準 」 なのです。
 

報・連・相・確認は、出来て当たり前。

それどころか、出来ていない場合は、 せっかく出したプラス評価や、みんなの頑張りが、マイナスになるくらいの事態を引き起こす可能性のある要素。

だから、 報・連・相・確認は、
出来ていても、±0 で、出来なかった場合に、 他の能力でプラス評価でも、  報・連・相・確認が出来ない方は、
大幅にマイナス評価になる。

それが、 報・連・相・確認


ちなみに、私は、面倒くさり屋。

基本的に、皆さんにお任せして、自分はふ〜ら、ふ〜らが希望(笑)


でも、誤解しちゃだめ。

仕事を任せてもらえる人は、

「先日の仕事は、こういう結果になりそうです(理由付き)○日には結果が出そうです。 → ○日後。予定通り、こういう結果になりました。」
「これって、こういうことでよかったでしょうか?」
「このケースは前回が、こうでしたので、こういうやり方でよかったでしょうか」
「このケースは、前回こうしましたが、今回は、こういう背景と、理由があるので、こうしてみたいと思うのですが、いかがでしょうか」
等々・・・。
と、何度かしっかりした
報・連・相・確認を繰り返し、

上司にあなたが、上司と、「同じ答え」 「同じ着眼点」 「同じ意欲」 が身についた証拠が何度も見られたら任せるものです。
(物事の内容で変わりますが、7割から9割のケース同じ答えが出せた段階で任せるものです)


更に補足

「自分で責任を取る覚悟で動ける人」
→かっこいいです。


でもよくある、『惜しい人・・』 は、「自分で責任取るから」 と、勝手に動く。


これは信頼しない。自分で責任取る気持ちがあるのに
あえて
報・連・相・確認が、完璧。

こんな方を信頼します。

自分で責任とるからと暴走しない

『頑張っている。だからいいでしょ』と誤解しない

→本人の正義(頑張る)と会社の正義(頑張る)は違うかも?
だから『確認』するんです。

50.一般相対性理論の話しをヒントに【自分に流れる時間】 と 【周りに流れる時間】 との関係を考えてみる。

一般相対性理論とは

加速によって生じる力は等価原理により重力と同じだ。ここで、重力の大きい場所にいるとき、高速で動いていることと同じ現象が起きるということが分かったのである。つまり、

・重力の大きい場所では時間の流れが遅くなる。
・重力の大きい場所ではその空間(長さ)が縮む。
・重力の大きい場所では質量が増える。

 ということが言えるのだ。
 例えば、地球よりかなり重力の大きい太陽にいると、地球上にいる時よりも時間がゆっくり進むわけである。
 この考えが基となり、重力は空間を歪めるという考え方が生まれた。これより、惑星の厳密な軌道計算やブラックホールについて説明できるようになったのである。



ここから、本題

わたしは、日頃、【世の中の原理原則は同じ】 だと思っています。

それは、一見違うように見えても、追求すればするほど同じになると思っています。

(ちなみに、その目線のおかげで、本当にかなり救われています。なぜなら、ひとつ追求すると、その過程や結果で学んだ答えが、【一石○鳥】感覚で、初めて対峙する現象のはずなのに、【既に体験したかのように答えが見える効果】を自分に起こすことが可能だからです。)


そんな目線で、この相対性理論を見るとおもしろい推測が出来たので、お披露目しちゃいます。

ちなみにちょっと、あえて抽象的にしています。
だから、飛ばしてもいいですよ。 でも、この50番は私のお気に入りです。


@がんばっている(行動の密度を上げる)人ほど、時間が長く感じる。


A考えている(思考の密度を上げる)人ほど、時間が長く感じる。


B強く願う(想いの密度を上げる)人ほど、時間が長く感じる。


のだと、思う。


□ただ、周りの時間は変わらず過ぎていくので、「はやっ!もう、こんな時間」となる。自分時間は遅くなり、周囲の時間はそのまま進んでいる。 あるいは、4ヶ月が1年に感じるようなことが起こる。

□精神年齢高い人・・きっと、本当に年をとっています。 なぜかって、いっぱい考えた人、いっぱい努力した人、苦労をした人に多いよね。きっと心の中の、密度を上げたので、その人の心の時間が遅く流れたんだよ。
たとえば、周りの1年はその人にとって5年の密度換算の時間を過ごした人がいたとする。
仮にその人が、16歳から20歳までの4年間過ごしたら、その人の精神年齢は、40歳なんだよね。


□宇宙では、密度が上がっていくと、どんどん「重力」が大きくなっていく。
 これって、仲間を引き寄せたり、運を引き寄せるのも同じだと思う。

 自分の密度、自分時間の密度を上げれば、運も自分で引き寄せることが出来る「重力」が生まれるんだよね。

 そして、密度を限界まであげると、ブラックホールになるように、とことん密度を上げた存在になると、あらゆるものを吸い寄せることが出来る。のだと感じる。 そして、怖いのは、前向きに密度を上げれば、幸運が引き寄せられる代わりに、後ろ向きに密度を上げれば、不幸が、勝手に引き寄せられること。


皆さんは、前向きに自分を育てていますか?

皆さんは、自分の密度を上げて、自分時間を遅く感じていますか?

51.がんばった人が偉いわけではない

がんばった人が偉いわけではない。

どうがんばったか?

これが重要。









人生はがんばった人が評価されるようにも、成功するようにも、結果が出るようにも
出来ていません。



【どう、がんばったのか】です。



そして、がんばる前に、どれだけ【情報を集めたのか】です。



なぜなら、

世の中がそう出来ているのだから。



夢もそう

会社もそう

大学もそう

だから、勉強もそうですよね。





【情報を集めない人、質問しない人】



これは、【結果】を出したくないのか?

別に役職(自分に権限が任せられ、より広い世界で挑戦できる。選択肢が増える。自
分の意見が聞いてもらえる)に興味が無いのか。

それとも、マゾな方で、結果に結びつかない、努力、努力が大好きなのか?





人は、ほとんどが、【わたしはがんばっている。】 (と言っている)(と、思って
いる)



という、





情報を集めずにいう





そして、その人は事実がんばる





事実がんばっている。





でも、

評価されない。





それに対して、



わたしはがんばったのに、結果出したのにと、(あくまでも自分目線の結果)、評価
されていないと不満を漏らすようになる。



あるいは、自分はダメだ。と思うようになる。





やはり、??と思ってしまう。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーー

私たちは、世の中で生きているのです。



世の中に求められていないことをいくらがんばっても、評価されません。会社は潰れ
ます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーー



私たちは、会社組織の中で生きているのです。





会社に求められていないことをいくらがんばっても、評価されません。その人は潰れ ます。



誤解を恐れずに、端的に、言えばこうなります。



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求められている事は、

常に変わらないことと、変わることがある。リアルタイムで変化する



なぜかって?

世の中も、会社も変わるから。







世の中は、いまからこう変わるから、こうがんばるんだよ。



なんて、教えてくれますか?



だから、会社も



今からこう変わるから、こうがんばるんだよ。



と教えてくれなくて、【当たり前】なのです。



だから、

教えてくれたなら、言い方がどんな風でも、感謝感謝なのです。

教えてくれたなら、ヒントだけでも感謝感謝なのです。










世の中は自分からアクションを起こして聞かないと答えてくれません。調べないとわ かりません。





会社もそう。上司もそう。(基本的にね)





だって、世の中がそうだから。







もうそろそろ、こういう姿勢が具体的な差になって現れてくる予感がします。



そのときに、【わたしはこう思っていた】は通じないのです。



だって、それは【わたしが】思っていたことだから



つまり、あなたが勝手に思っていたことだから。







皆さんがこの内容をどう捉えるのか。楽しみです。

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