@東京IDC

(東京電力グループ)

@東京データセンターの特徴


セキュリティゲート


入退室管理カメラ


ラック内部

警備員や監視カメラによる24時間365日全館の監視以外に、サーバルームはもちろん、センター内のゲートの入退室には非接触型カードリーダや個人識別装置を設置しています。


サーバラック群

  

床下吹出方式の採用により、ラック内のサーバを冷却することが可能です。
また、2003年4月より運用を開始した中央センター4階〜9階部分のサーバルームにおきましては、空調機を別室に設置します。そのため、お客さまはスペースを有効に活用でき、空調機のメンテナンスに際しても、お客さまのセキュリティが確保されます。 

空調システム

 

 

新ガスによる消火システムを採用することにより、消火時にサーバやネットワーク機器などへの影響をできる限り少なくします。
火災の兆候をいち早く検出し、火災事故を未然に防ぐために、火災予兆検知システム(VESDA)を設置しています。

新ガスによる消防設備

    


カードリーダー及び個人識別装置

ファシリティ・セキュリティ
電源系統の多重化および確実なバックアップによる高信頼度の電源を提供します。
(法定点検時を含め、24×365完全無停止の電源供給)
震度7の地震にも耐えうる高度な耐震性を確保しています。
世界規模のリスクマネジメント会社「ABSコンサルティングEQE日本部門」による地震リスク分析においてPML値が5段階のレベルで最高ランクに属するとの評価を取得しています。 
ハード・ソフトの両面で最高レベルの技術・ノウハウを導入したセキュリティシステムを構築しています。 
データセンター運営事業(3センターおよび本社)で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しています。